“顔面偏差値”激高!沖縄ガールズユニット「Swip」活動第2幕となる東京へ本格進出

沖縄の琉球ガールズポップスユニット「Swip」(スワイプ)が16日、東京・渋谷のTSUTAYA O-WESTで開催されたアイドルイベント「MARQUEE祭 Vol.06」に出演。7月26日の東京初進出ライブに続く2回目の東京公演にて超満員の600人の観客を前に、東京選抜となるリリー、モモ、リリカ、アリス、メイ、リリアの6名が新曲を含む全6曲を堂々と披露した。

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「Swip」はライジング沖縄所属の14〜18歳の9名からなるダンスヴォーカルグループ。メンバーチェンジや増員を繰り返しながら沖縄でのイベント出演、ワンマンライブなど3年間の下積みを経て、今年7月に東京進出を果たした“遅れてきた大型新人”だ。

今回出演したアイドルイベント「MARQUEE祭 Vol.06」は音楽雑誌「MARQUEE」が主催する対バン形式の定期アイドルライブ。この日のVol.6には、Swipのほか夢みるアドレセンス、predia、アキシブprojectなど東京の人気アイドル総勢11組が出演した。

前回の原宿アストロホールでの東京初ライブよりキャパも対バンも多い今回のイベント。Swipの最年長18歳のリリーは「東京のアイドルさんたちはもう可愛くて色が白い!沖縄出身の私たちと並ぶとまるでオセロみたいです(笑)」と“ライバル”の魅力に圧倒されながらも、「今日のライブでは、セクシーでこれまでにない雰囲気の新曲を初披露するので楽しみにしていてください」と意気込んだ。

ライブでは新曲「Stupid girl」を含む全6曲を披露。4つ打ちのアイドルっぽい楽曲とは一線を画す、まさにライジングらしいダンサブルでエレクトロリカルな楽曲、16歳モモの本格的なソロバラードなど、明らかにほかのアイドルたちとはノリの違うステージで25分の短い時間ながら観客たちに強烈な印象を残した。

そんなカッコいいステージングとは一転、沖縄らしい空気感と距離の近さを感じさせる本人たちのパーソナリティー、そして東京アイドルにも一歩も引けを取らない“顔面偏差値の高さ”もまたSwipの大きな魅力だ。

ライブ前の物販では、東京進出間もない彼女たちを応援する熱心なファンが続々集結。前日に行われたファンミーティングにも参加したかずさん(27)は「僕自身アイドル歴6年ぐらいなんですが、Swipの魅力はやはり顔面偏差値が本当に高いこと。リリーちゃん、可愛いんですよ〜」とメロメロ。

また、関西からライブに駆け付けた女性のはーちゃんさん(19)は「もともとフェアリーズが好きだったんですが、事務所のサイトで見てファンになりました。Swipのメンバーは(ファンとの距離感が近くて)すぐに仲良くしてくれるのが魅力。全国ツアーをやるときは絶対行きます!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

ステージを終えたSwipのメンバーたちは声をそろえて「ステージが大きくってヘンな煙がもくもく出て、お客さんもいっぱいいてめっちゃ楽しかった!」と沖縄とは違う演出などに興奮したと語り、「新曲も練習より良かったと思うのですが、課題も見えました。今回のライブは95点。いや92点…60点かな?(笑)。掛け声やファンのみなさんと絡みなどをもっと勉強して、次のライブに生かしたいです!」(リリカ)とさらなる高みを目指すことを約束した。

「9人メンバー全員の顔面偏差値が高い」というネットの前評判は決して釣り表現ではないと確信できた今回のSwipのライブ。そのビジュアルに加えて、名門ライジングのDNAを引き継ぐダンス&ボーカルの技術、そして南国沖縄の天然で愛される人柄が懸け合わさることで、既存のアイドルの枠に収まらない新しいグル―プへ成長する可能性を大いに秘めている。

「街ですれ違う人がみんな“あ、スワイプだ!”と振り返ってくれるような、そんなメジャーな存在になります!」(モモ)。3年間の沖縄での下積みを乗り越え、激戦区東京へ乗り込んできた“遅れてきた大型新人”Swipの東京での物語が幕を開けた。【ザテレビジョン】

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