高畑充希×竹内涼真「過保護のカホコ」第6話、視聴率2桁キープ

【過保護のカホコ/モデルプレス=8月17日】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜よる10:00〜)の第6話が17日に放送され、平均視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

【動画】初(竹内涼真)がまさかの別れを切り出す…カホコ(高畑充希)が涙<第7話予告編>

◆『過保護のカホコ』


『家政婦のミタ』や『○○妻』など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作。

21歳にして生活の全てにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、親に捨てられ養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼ぎ大学に入学したという、自分とは正反対の環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会って成長していくホームドラマ。

回を追うごとに注目度が高まり、第5話で平均視聴率12.1%と自己最高を記録。今回も2桁キープとなった。

◆第6話も胸キュンシーン話題


第6話では、カホコの“脱過保護宣言”を受け家を出て実家に戻ってしまった母・泉(黒木瞳)を、父・正高(時任三郎)とともに連れ戻そうとする姿が描かれた。

また、カホコの両親に交際宣言をした初が、「大好きだよ、カホコ」と思いを伝える胸キュンシーンも放送され、大きな反響を呼んだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】 </span>

Let's block ads! (Why?)