夢アド・志田友美、3年ぶりにテレ朝ドラマ出演で「緊張しまくりで、心臓が飛び出そうでした!」

8月16日(水)放送の「刑事7人」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)で、夢見るアドレセンス・志田友美が古着販売店の店員役としてゲスト出演することが分かった。

【写真を見る】志田は事件の証言をする古着販売店の店員役に…!!/(C)テレビ朝日

第3シリーズに突入した今作では、東山紀之演じる刑事・天樹悠ら“最強のスペシャリスト7人”が再結集し、東京臨海エリアでうごめく“最強の敵”に立ち向かう。

志田がテレビ朝日のドラマに出演するのは、「仮面ライダー鎧武/ガイム」(2013〜2014年、テレビ朝日系)でヒロインを演じて以来3年ぶりとなる。

そんな志田が演じるのは、古着販売店の店員役で、定期的に発生している女性失踪事件を追う刑事・水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)から、事情を聴かれるという役どころ。志田の証言が、捜査の進展に一役買うことになる…。

以前よりも大人っぽさを増した笑顔を浮かべる志田は、「豪華出演者がそろう人気シリーズに出演できて、本当に感激です!撮影はとってもとっても緊張しまくりで、心臓が飛び出そうでした!」と明かすが、撮影では堂々たる演技を披露。

最後に、「少し成長した姿を見てもらえたらうれしいです!」とアピールした。

■ 「刑事7人」第6話(8月16日[水]放送)あらすじ

天樹の妻子が不慮の事故で亡くなって12年。その命日に天樹は、亡き妻・清(井上依吏子)の父でもある法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)からある事実を告げられる。それは天樹も初めて聞く衝撃の事実だった…。

そんな折、「第11方面本部準備室」が専従捜査をする臨海エリアで、12年前から不可解な事件が定期的に発生していることが明らかになる。

ショートボブの女性が次々と失踪し、その数は9人にも上っていた。 沙村康介(高嶋政宏)ら「第11方面本部」にも所属する「捜査一課12係」の面々は、一連の失踪事件の捜査を開始する。沙村は失踪者のうち何人かが、ロングコートを着た長身の男性と一緒にいたことを突き止める。

同じころ、作業中のベテラン建築作業員・牛島繁利(やべけんじ)が転落死する。牛島は、12年前に天樹の妻子の事故を証言した人物だったことが判明。牛島の死に疑念を抱いた天樹は、刑事・水田環(倉科カナ)の協力を得て、12年前の事故をもう一度洗い直すことに。

清の足取りを再確認するため、洋菓子店の店員・工藤優樹(黄川田将也)のもとを訪れる。実は、天樹が工藤を訪問した裏には、“胸をかきむしるような事情”があった…。

やがて沙村はある懸念から、天樹を捜査から外すことに。だがその直後、天樹が一切の連絡を絶ち、姿を消してしまう…。

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