有村架純、朝ドラ撮影の苦労は「想像以上」「6年間の中で初めての経験」残り1ヵ月で心境吐露<ひよっこ>

【有村架純/モデルプレス=8月16日】女優の有村架純が15日、ブログを更新。ヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)について心境をつづった。

「ひよっこ」みね子(有村架純)号泣の急展開に「残酷すぎる」「胸が痛い」視聴者動揺

同作は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品で、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりしたヒロイン・みね子が、行方不明になってしまった父を探し、慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。

◆撮影も残り1ヵ月…「あっという間」


9月30日まで放送予定(全156回)で、現在第20週を迎えた同作。撮影も残り少なくなり、有村は「残り一ヶ月を切って、なんだか変な気持ちというか そうかぁ。終わるんだなぁ。と他人事みたいな感覚になっている今です」とブログを書き出し、「10ヶ月って長いはずなのに、やっぱり終わりが近づいてくると、あっという間です。スタッフさん皆、あっという間だったね。と仰っています」と報告。

「楽しいことは前提としてね。けれど、人間だから、やはり波がありましてね」と踏まえ、「しんどい時、苦しい時、辛い時。想像以上だったし、この6年間の中で初めての経験でしたね。それは」と苦労した撮影を率直な言葉で回顧。「人は、どんな状況であれ、やれるし、やるしかない。いろんなことが、身に染みてわかりました。私にとって、ひよっこは新しい経験と共に、本当に学びの期間でした」と明かした。

◆朝ドラヒロインとして「一人で撮影してきたのではありません」


そして、「ヒロインという立場で作品を引っ張らせていただけたこと 10ヶ月間、この作品、この方達を守りたいと思わせていただいたこと その分、パワーは今まで以上に必要だったけれど、大きく大きく両手を広げて、この作品に携わる皆さんを、思いっきり、ぎゅーっと抱きしめられるくらいの気持ちでいられたらいいなぁと思っていたから ずっと、そう思ってたから」という有村は、「だけど、やっぱり、どんな時も、ぎゅーっとしていてくれたのは、周りの方々なんだと、実感しています」と周囲に感謝。

挫けそうなとき、折れそうなとき、頭に思い浮かんだのはいつもキャスト、スタッフ、そして友人、身内、家族だったといい、「格好つけたこと言ってる気がするけど、これは嘘じゃないから、すみません。それくらい励まして下さったし、もらったものがたくさんたくさんあるので、だから私は、前を向けました」「一人で撮影してきたのではありません。いつも側にみんながいました」とまっすぐな気持ちをつづった。

また、視聴者の声にも「涙が出るほど嬉しいです」とこたえ、「その気持ちを持って、最後までみね子を演じたいと思います。どうぞ、見守っていてください。よろしくお願いします」と呼びかけている。

◆「寂しい」「半年早い」反響続々


有村の率直な感情が溢れた投稿にファンからは「毎日楽しみに拝見してます!あと1ヵ月と思うと寂しい」「半年って早いね」「朝からひよっこ観て元気もらってます」「みね子頑張れ!」「ブログ更新ありがとう!架純ちゃんの色々な思いが知れて嬉しいです」などコメントが続々と寄せられていた。(modelpress編集部)

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