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水谷果穂、ZARDの名曲を熱唱!デビューシングル「青い涙」発売後の初ワンマンライブをレポート

透明度の高い、水谷果穂初ライブ

女優として活躍する一方、シングル「青い涙」でメジャーデビューを果たした、水谷果穂がメジャーデビュー後初となるワンマンライブ『水谷果穂 ファーストワンマンライブ〜Let’s Get Going〜』を開催。

ライブはアップテンポのポップナンバー「スプラウト」からスタート。ギター、ベース、ドラム、キーボードのフルバンドを従え、真っ白な衣装でステージに登場した水谷は、「初のワンマンライブです。皆さん楽しんでいってください。一人ひとりの皆さんに届けるように歌います」と挨拶。

その言葉通り、彼女の初ワンマンのステージを見届けようと集まった300人の観客一人ひとりと目を合わせ、語りかけるように歌唱。未発表の新曲10曲など全13曲を感情の起伏を繊細に紡ぎながら丁寧に届けた。

また、この日は彼女にとって初のカバー曲となるZARD「サヨナラの意味」も披露。「私が生まれる前の曲ですけど、歌詞がとても好きで、自分でこの曲をカバーしたいと選んだ曲です」と話し、言葉の一つひとつを噛みしめるようにパワフルに、ストレートに歌い上げた。

バンドメンバーとのトークを交えながらファンとのコミュニケションを楽しんだトーク&質問コーナーを経て、ライブは後半戦に突入。

「1年前に初めて歌った、私にとっては音楽の始まりが詰まった思い出の曲です」と語った「朝が来るまで夢見て」やキュートな振りがついた「気まぐれ王子様」など、4曲を立て続けに披露。デビュー曲「青い涙」の歌唱前のMCでは、これまでの道のりを振り返り、「新しいことがたくさんで、いっぱいいっぱいになりそうな時もあったけど、皆さんのおかげで頑張ろうって思えました。皆さんが私にとっての心の支えであり、パワーになってます」と、目に涙を浮かべながら感謝の気持ちを述べた。

アンコールでは、ワンマンライブのタイトル「Let’s Get Going」について、「ここから始まっていくぞ!という気持ちを込めたタイトルです」と説明。

最後は天真爛漫な笑顔で「空想トレイン」を高らかに歌い上げ、「また会いましょう!」と再会の約束をし、大きく手を振りながらステージを後にした。

ライブを終えた水谷は「始まってみたらあっという間に終わっちゃいましたけど、本当に楽しかったですし、皆さんが楽しんでくれている顔も見れたのがうれしかったです。初めてのワンマンライブ、頑張って良かったなと思います」と充実した表情を見せた。

PHOTOGRAPHY BY 森 久

SETLIST

01.スプラウト

02.タカラモノ

03.ちいさなラブレター

04.つぼみの夢

05.サヨナラの意味

06.心を開いて(ZARD Cover)

07.朝が来るまで夢を見て

08.恋のレシピ

09.ナナイロ

10.気まぐれ王子様

11.青い涙

12.明日への扉

[ENCORE]

空想トレイン

※タイトルは、M6.M8.M11以外は、仮タイトルとなります。

リリース情報

2017.07.12 ON SALE

SINGLE「青い涙」

水谷果穂 OFFICIAL WEBSITE

http://kaho-mizutani.com/

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