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斉藤由貴、会見直後に生ラジオも冒頭沈黙 涙声で気合い「頑張ろう!」

 きょう3日発売の『週刊文春』で50代開業医の男性との不倫が報じられた女優・斉藤由貴(50)が同日、ニッポン放送『オールナイトニッポン MUSIC10』(後10:00)に出演した。この日、都内で報道についての釈明会見を行った直後の生放送。冒頭、声をつまらせながら「きのうから色々気を遣ってもらうことがあって、私事で…」と報道に言及した。

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 「こんばんは、斉藤由貴です」とあいさつした直後から、5秒ほど沈黙した斉藤。声を詰まらせながら「きょうは朝からずっとドラマのロケをしていました」と報告しつつ「きのうから色々気を遣ってもらうことがあって、私事で…」と話し、現場で周囲に心配をかけたことを振り返った。ラジオのスタッフも「みんながおいしいものを用意して『食べるかい?』とか言ってくれて」と、優しく接してくれた様子。

 最後は「頑張ろう!って思いました」と自らに喝を入れ番組をスタートさせたが、その後も涙声で原稿を読みながら1曲目、ゆずの「ヒカレ」をオンエア。曲が終わると、元気な声を取り戻し、明るく番組を進行していった。

 同誌では、斉藤と横浜市在住で妻子持ちの開業医A氏(50代)が、それぞれの自宅とは別のマンションで密会していたとして報道。この日の会見では相手の男性について「家族がみんなお世話になっているお医者さんです」と釈明した。

 誌面に掲載された“手つなぎ写真”についても「映画を観たあと、その後にすごくいい映画だったので感動して泣いてしまって、古い映画館だったので階段を降りる時に足元がおぼついてしまって支えてくれた。実はあまり記憶がなくて、すごく一瞬のこと。一瞬何となく甘えたくなってしまうというか…」と説明し「そんな風になっちゃった。それがダメだったんだなと思っています」と反省していた。 </span>

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