小泉孝太郎、異国の地で働く日本人職人に感動「生き方のヒントをもらえる」

俳優の小泉孝太郎が、8月14日(月)放送の『ニッポンの技で世界を修理〜世界!職人ワゴン〜』(テレビ東京系列、18:55〜21:54)のストーリー・テラーを務めることがわかった。

「ニッポンの優れた技術を世界へ!」をテーマに第1弾が今年3月に放送され、好評を博した同番組。第2弾となる今回は、日本の職人たちがヨーロッパ・ギリシャへ。数々の観光資源を見ながら財政破たんに悩むこの国の現状を目の当たりにし、訪れた町々で「壊れたモノ」を「ニッポンの技」で直していく。日本が誇るあらゆる分野のエキスパートが集合し、異国の地で次々と発揮される職人技とは。

番組の印象を、小泉は「異国の地で頑張っている職人さんを見ていると、日本人、日本というものを改めて感じさせてくれる」と明かし、「普段日本にいると、日本人だとか日本という国を日々の生活の中でそこまで意識する機会はあまりないのですが、この番組を通して、胸が熱くなるような、普段眠っている日本人としてのDNAが心の奥底から込み上げてくるような感覚になると思います」としみじみ。

そして、「若い方々も、世界を感じるとまではいかなくても、自分の人生が今までよりも少しだけ広く感じたり、このような人生や仕事もあるんだなとか、自分の生き方に対するヒントもこの職人ワゴンという番組からもらえるような気がします」と見どころをアピールした。

内田久善プロデューサーは、「職人さん達は数々の物を修理して行きますが、注目していただきたいのは、技だけでなく“思いやり”の気持ちです。ただ直せば良いという事ではなく、実際にその物を使うお年寄りや子ども達の事を思い様々な工夫をしていく姿は“日本の職人さんって素晴らしい”と誇らしく思えると思います」と自信を見せている。 </span>

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