夏休み、「子どもの留守番」どう向き合う?

7月29日の『ウワサの保護者会』(Eテレ、毎週土曜21:30)は、「留守番する子の本音」と題して放送する。

夏休み、共働き保護者の大きな悩みは「子どもの留守番が増える」こと。事前に行われた番組アンケートでは「留守中に子どもが何をしているか全く把握できていない(小3男子の母)」「”いつ帰ってくるの? 寂しいよ”と泣きながら電話がかかってくる(小2男子の父)」など、悩みの声が寄せられた。保護者世代が子どもの頃は専業主婦世帯が主流で“鍵っ子”は少なかった。そのため、自身が留守番を経験したことがない保護者は、我が子の留守番とどう向き合えばいいのか手探りのようだ。

そこで今回は、日常的に留守番をしている小学生とその保護者がスタジオに集合。子ども達に「留守番中の本音」を語ってもらうことで、留守番をする子どもとのいい関係・いい距離感を築くにはどうすればいいのか探っていく。 </span>

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