真っ赤な野菜ビーツは「ホウレンソウの仲間」だった!和名は「火焔菜」

宮川大輔が日本全国を巡り、各地の特産品を紹介する人気番組『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系、毎週土曜18:30〜)。お笑いコンビのサバンナ(八木真澄、高橋茂雄)をゲストに迎える7月29日は、四方を山に囲まれた群馬県吾妻郡高山町の「ビーツ」を取り上げる。

日本では馴染みの少ない野菜だが、海外ではポピュラーな存在のビーツ。カリウムやマグネシウムの含有量も高く、栄養面でも心強い野菜だ。その見た目からカブの仲間と思われがちだが、実は「ホウレンソウの仲間」。比較的育てやすい野菜で、種を撒いてから約70日で収穫できるが、発芽させるまでが大変だという。種の性質にバラつきが大きく、1つ1つ発芽のタイミングや実の大きさが違うため、種まきが非常にデリケート。適当にやると、全く芽を出さない事もあるが、発芽のタイミングを合わせる事で、実の大きさが揃う上に味もよくなるという。

今回はそんなビーツを、宮川とサバンナが名人とともに収穫を行う。収穫したビーツを切ってみると、実の色は真っ赤。この燃えるような赤色から、ビーツの和名は「火焔菜(カエンサイ)」と名付けられている。そして、ビーツを生で試食してみると、砂糖の原料となる砂糖大根の仲間でショ糖が多く含まれていることもあり、その強い甘みに驚きの声を上げる。その後、「オーブン焼き」や「ビーツコロッケ」、「ビーツアイス」などに舌鼓を打ち、「ボルシチ」で乾杯する。 </span>

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