平愛梨、長友佑都選手に「一生の愛を捧げたい」 妹・平祐奈も驚きの変化明かす

【平愛梨/モデルプレス=7月18日】女優の平愛梨が18日、都内で行われたイベントに出席。夫でサッカー日本代表、イタリア・インテル所属の長友佑都選手への愛や、イタリア生活の様子について語った。

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長友選手と今年1月29日に結婚し、6月24日に都内のホテルで挙式&披露宴を行った平は、挙式後、初のイベント出演となった。マイクを持つと「平愛梨です。ピアチェーレ」とイタリア語をまじえてあいさつ。「初めまして、お会いできて嬉しいです!」と「ピアチェーレ」の意味を説明し、ハッピーオーラを振り撒いた。

結婚式については「皆さんに来てもらえたので、皆さんが挙げてくれた結婚式という感じでした。一生に一度しかやれないことで、やってよかったなと思いました」と声を弾ませ、「改めて(結婚したことを)実感し、一緒に頑張って行こう、そして、一生の愛を捧げたいと強い気持ちになりました」と心境を語った。また「これは結婚指輪です」と恥ずかしそうに指輪を一瞬だけ見せ、「2人で一緒に選びました。『どうしようか?』と言って、『ゴールドがいいね』と言って。お揃いです」とのろける一幕も。

長友選手は現在、チームの合宿に参加しており、離れ離れの生活は「寂しいです」と本音。イタリアには「8月くらいに戻ると思います。今、合宿中なので、それが終わるタイミングで戻れたらなと思います」と予定を明かした。「イタリアに“戻る”という感覚なのですか?」と尋ねられると、「そうですね。(長友選手が)向こうにいらっしゃるので。どこまでも、その場所が私の居場所だなと思います」と目を輝かせた。

◆イタリア生活を明かす 平愛梨の変化に家族も驚き


また「今、一番好きなイタリア語は?」と尋ねられると、流暢なイタリア語を披露し、「領収書を下さい(笑)」と意味を説明。結婚するまでは領収書の管理をしたことがなかったそうだが、「結婚して、主婦になって、そういう管理をしっかりしていかなきゃなと。今まではそういったことは『分からない、分からない』で来ていたのですが、責任あることなので、ちゃんとしていかなくてはなと意識し始めました」と結婚後の変化を明かした。

そんな平の変化を家族も実感しているといい、「妹がびっくりしています。『本当に妻になったんだね』みたいな感じで言われて。妹にお遣いを頼んだときも、『ちゃんと、(領収書を)もらってきてね』と言って、『はい、はい』みたいな感じです」とエピソードを振り返った。

イタリア生活については「いくらですか?」など日常生活を送るうえで最低限、必要な単語や言葉などを覚えたそう。「でも、ひと言、何かを言って、ワーっと戻ってくると、もうお手上げで、『どうしよう、どうしよう』となってしまいます」と苦笑い。食生活は「あまり外食はしないです。基本的にはお家で頂いています」と紹介。平自身は野菜が苦手で白米と肉などが多かったそうだが、現在はシェフに習いながら料理をしており、「野菜は食べられるようになりました。お肉よりもお魚を取るようにという意識もしています」とも。

イタリアでは、長友選手が練習などで家にいないときに「『これ以上は太らないように』と思ってお風呂にはよく浸かっています。2時間くらいは浸かったりしています」と明かした。ランニングマシーンでランニングをしたり、ヨガを習いストレッチなどもしているそう。長友選手との結婚生活には「これといってルールというものはないです。自由に」と明かし、「(長友選手が朝に)起きる前には絶対に起きたいというのがありますし、起きています!」と幸せを噛み締めていた。(modelpress編集部)

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