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鈴木紗理奈、涙声で「人生最高の日」 マドリード映画祭で外国映画主演女優賞

 タレントで女優の鈴木紗理奈が15日(日本時間16日)、スペインの『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。昨年9月に撮影された初主演映画『キセキの葉書』(ジャッキー・ウー監督、8月19日・関西先行公開)での演技が評価された。

【動画】鈴木紗理奈の長男がキュートな表情

 13日から現地入りしていた鈴木は、名前が読み上げられると驚きの表情で登壇。「いつも自分がかかわる仕事を信じてやってきましたが、主演女優賞というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした。ましてや、こんな国際的な映画祭で…。今回も映画にかかわる多くの皆さんとジャッキー監督を100%信頼してやってきました。今夜は自分の人生にとって最高の日です」と涙声でスピーチした。

 一人息子の利音くん(7)からは「必ずトロフィーを取って来てね」と送り出されたといい、「早く伝えたい」とママの顔ものぞかせた。

 本作は、阪神淡路大震災から半年。兵庫県西宮市を舞台に、難病の娘と、認知症とうつ病を併発する母に挟まれながらも、たび重なる試練を乗り越え、ひたむきに生きる主人公を描く実話に基づくドラマ。鈴木は母親役を演じ、映画祭の選考委員からは「過酷な人生を明るく演じた鈴木紗理奈の演技が、ともすれば絶望的になりかない観客の気持を軽やかにした」と評された。

 帰国次第、19日にも受賞報告会見を行う予定だが、スペインでパスポート盗難被害にあい、再発行手続きのため帰国日程に遅れが生じている。きょう17日に群馬で開催予定だったライブの出演はキャンセルした。 </span>

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