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『Mr.インクレディブル2』役割が逆転 夫は育児、妻は外で戦って

 米カリフォルニア・アナハイムで開催中のディズニーの公式ファンクラブイベント『D23 Expo 2017』が現地時間14日に開幕(16日まで)。この日、ディズニーのアニメーション部門の最高責任者であるジョン・ラセター氏によるプレゼンテーションが行われた。

【写真】今回初めて5人そろったキャスト陣

■『Mr.インクレディブル2(仮題)』(2018年6月15日全米公開)=ディズニー/ピクサー

 2004年に公開された前作と同じブラッド・バード監督が登壇。自身が声を担当している世界的デザイナー、エドナ・モードとしてラセター氏と会話し、ファンを喜ばせた。さらに、Mr. インクレディブル/ボブ・パー役のクレイグ・T・ネルソン、イラスティガール/ヘレン・パー役のホリー・ハンター、ヴァイオレット・パー役のサラ・ヴォーウェル、ダッシュ役に起用された新人ハック・ミルナー、フロゾン/ルシアス・ベスト役のサミュエル・L・ジャクソンの5人も登場。サミュエルは新人のミルナーに「ネットの書き込みは見るな」とアドバイスしたり、客席をバックに自撮りしたり、ご機嫌だった。

 引退から見事にカムバックした伝説のスーパーヒーローと、スーパーパワーを持った彼のユニークな家族たちの新たな冒険が描かれる新作は「本当に家族向けの映画です。違いはこの家族が超能力を持っていることだけです。彼らは超速で動けるスピードか、超強い力があるかもしれないが、彼らは普通の家族と同じ問題に直面するのです」とバード監督。さらに内容について、「今度はボブが子どもたちと一緒に家にいて、私が犯罪と戦っている」とハンターが付け加え、「私は1日13時間も働いている!」とジョークを言って笑いを誘っていた。

 バード監督は前作を製作した当時から、格段に進化したテクノロジーを駆使して、前作以上に「イメージどおりの作品が作れる」と手応えを語り、「前作でできなかったアイデアを新作に入れてみました」と、赤ん坊のジャック=ジャック・パーがアライグマと格闘する本編映像も会場内だけのお楽しみとして公開された。 </span>

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