竹内涼真、「ひよっこ」と「過保護のカホコ」の“真逆”な役柄が話題

【モデルプレス】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」(毎週水曜よる22時)の第1話が12日、放送された。麦野初役を演じている竹内涼真が注目を集めている。

竹内涼真「爽やかではない」「家では全裸で走ってる」家族が素顔を証言 有働アナを全力ハグも

◆高畑充希主演「過保護のカホコ」


「家政婦のミタ」や「○○妻」など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める同作は、21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ(高畑)が、“抗菌のビニールハウス”から、“雑菌まみれの世の中”に飛び込んでいくことで自分でも気づいていない「力」に覚せいしていくホームエンターテインメント。

◆「過保護のカホコ」第1話 ※ネタバレあり


竹内が演じるのは、カホコと同じ大学に通う画家志望の大学生、麦野初。カホコとは真逆の生い立ちの苦労人で、アルバイトを複数掛け持ちして生活している。ひょんなことから誕生日会を3度開催するほど両親や親戚から溺愛され、就職先も父親のコネで決めようとしているカホコと知り合い、「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになる」「なんのために働くのか」と痛烈な言葉を浴びせる。

愛されて育ったカホコに比べ、ひょうひょうとした雰囲気で本性が見えない初。甘やかされているカホコに苛立ちを覚え、働く意味を教えるという建前でティッシュ配りやピザ配達のアルバイトを手伝わせるずる賢い一面も持ちつつ、力尽きて眠ってしまったカホコをおぶって自宅まで送り届ける優しい一面も。

画家を一生に仕事にすることを望みながら同時に自分の才能に不安を感じており、評価されなかった自分の絵を感情に任せて切り裂くシーンなども登場し、“爽やか百貨店”とも称される竹内のこれまでのイメージを覆す役柄。

また、竹内は現在放送中のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜金、あさ8時)にも同時に出演中で、こちらで演じている大学生の島谷純一郎は佐賀県で大きな会社を経営する一家の御曹司という初とは“真逆”のキャラクター。

ネット上でも「涼真くん『ひよっこ』のキャラと真逆」「御曹司島谷くんが週に1度苦労人に…」「あるときは御曹司、あるときは苦学生演じ分ける竹内涼真すごい」「初くんを演じることで竹内くんがまた俳優さんとして一皮むけそう」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ、NHK

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