【2017年夏ドラマ】「コード・ブルー」7年ぶり続編!好調“火10”は?<あらすじ&見どころまとめ>

【ドラマ/モデルプレス=7月8日】7月に突入し、2017年夏クールのドラマもいよいよスタート。今回は、モデルプレスが注目するドラマ(プライムタイム)の見どころを一挙紹介。

【フォトギャラリー】新垣結衣、戸田恵梨香、窪田正孝、武井咲…7月期ドラマ豪華出演者たち

■月曜日


◆「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」


放送日:7月17日スタート/毎週月曜よる9時(フジテレビ系)
出演者:山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未ほか

今作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。「ドクターヘリ」に乗り込むフライトドクターを目指す若者たちが真摯に命と向き合う姿を描く。7年ぶりの続編で主演の山下智久ら主要キャストが変わらず集結し、新キャストとして有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信らが加わる。

<あらすじ>
医師として10年以上のキャリアを持った彼ら。藍沢耕作(山下智久)は翔陽大学附属北部病院の救命救急センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみさらなる高みを目指し、白石恵(新垣結衣)らもそれぞの道を歩んでいた。そんな中、救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェロー・名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田 凌)、横峯あかり(新木優子)、フライトナースを目指す雪村双葉(馬場ふみか)がやってくる。

■火曜日


◆「僕たちがやりました」


放送日:7月18日スタート/毎週火曜よる9時(関西テレビ・フジテレビ系)
出演者:窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、三浦翔平ほか

今作は、約120万部(電子版も含む)を突破する金城宗幸氏の人気漫画が原作の“青春逃亡サスペンス”。何事も“そこそこ”で生きていければいいと思っている高校生の主人公・トビオ(窪田正孝)たちが、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てた結果、“爆破事件の容疑者”になってしまい、事件をきっかけに初めて生きることに必死になる…というストーリーが描かれる。

<あらすじ>
大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考える凡下高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)。ある日、ヤンキーの巣窟として知られる矢波高の市橋哲人(新田真剣佑)らに友達の“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)がボコボコにされてしまう事件が発生。トビオはイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

◆「カンナさーん!」


放送日:7月18日スタート/毎週火曜よる10時(TBS系)
出演者:渡辺直美、要潤、山口紗弥加、斉藤由貴ほか

原作は、2001年から2007年に、漫画雑誌「YOU」に連載された深谷かほる氏による同名漫画。自由奔放ないわゆる“ダメ夫”と姑、理不尽な会社の上司などに振り回されながらも、ハッピーに生きる主人公・カンナ(渡辺直美)の大胆で前向きな姿を描く。カンナ役の渡辺は、今回が初のゴールデン・プライム帯のドラマ主演となる。

<あらすじ>
パワフルで豪快、思い込んだら一直線の女・鈴木カンナ(渡辺直美)。雇われファッションデザイナーとして働く彼女は「いつか自分のデザインした洋服で世界中の女性をイイ女にしたい!」という夢を諦めることなく、いつもポジティブ。しかし、そんなある日、イケメン夫・鈴木礼(要潤)の浮気が発覚し…。

■水曜日


◆「過保護のカホコ」


放送日:7月12日スタート/毎週水曜よる10時(日本テレビ系)
出演者:高畑充希、黒木瞳、竹内涼真、時任三郎ほか

「家政婦のミタ」や「○○妻」など数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏が脚本を務める今作。21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・カホコ役には、民放の連続ドラマ初主演となる高畑充希。“抗菌のビニールハウス”から、“雑菌まみれの世の中”に飛び込んでいくことで自分でも気づいていない「力」に覚せいしていくホームエンターテインメントを描く。

<あらすじ>
両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコ(高畑充希)は、未だに母・泉いずみ(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない父・正高(時任三郎)は、自分も子離れできずにいた。しかし、そんなある日、同じ大学に通う画家志望の麦野初(竹内涼真)からそのことを批判され…。

■木曜日


◆「黒革の手帖」


放送日:7月20日スタート/毎週木曜よる9時(テレビ朝日系)
出演者:武井咲、江口洋介、仲里依紗、伊東四朗ほか

1978〜80年に「週刊新潮」で連載され、1980年には単行本が刊行した松本清張の「黒革の手帖」をドラマ化。これまでにも、1982年1月期には山本陽子主演、2004年10月期には米倉涼子主演で、それぞれ連続ドラマ化されてきた名作が、松本清張没後25年となる今年、武井咲主演で再び甦る。武井は、松本清張作品初主演にして、“稀代の悪女”と呼ばれる主人公の原口元子を、史上最年少となる23歳で演じることとなる。

<あらすじ>
東林銀行世田谷北支店に派遣社員としてつとめる原口元子(武井咲)は、母親が遺した借金のため、夜は銀座のクラブ『燭台』でホステスとして働いていた。そんな折、東林銀行で、ある事件が発生する。それを契機に元子はこれまで秘密裏に進めていた“ある計画”を実行に移すことを決意して…。

◆「セシルのもくろみ」


放送日:7月13日スタート/毎週木曜よる10時(フジテレビ系)
出演者:真木よう子、吉瀬美智子、伊藤歩、長谷川京子ほか

原作は、30代から50代の主婦層に人気のファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載された唯川恵による小説「セシルのもくろみ」。ファッション誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーら様々な立場のオンナたちが“もくろみ”、ぶつかり合いながらも幸せを探していく物語を描く。

<あらすじ>
金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦・宮地奈央(真木よう子)。ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。一度は誘いを断っていた奈央だったが、ファッションライターの沖田江里(伊藤歩)に説得され、オーディションに参加することになり…。

■金曜日


◆「ハロー張りネズミ」


放送日:7月14日スタート/毎週金曜よる10時(TBS系)
出演者:瑛太、深田恭子、森田剛(V6)、山口智子ほか

今作は、1980〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載された弘兼憲史の同名漫画をドラマ化。映画「モテキ」や「バクマン。」などのヒット作を手がけた大根仁氏がゴールデン・プライム帯のドラマで初めて脚本・演出を務め、主演には瑛太。“探偵ドラマ”というジャンルに属していながら、人情モノもあれば、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、企業犯罪、歴史ミステリーまで、まさに“ジャンルレス”な展開を見せていく。

<あらすじ>
東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。お気楽所員の五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日ものん気にバイトの萌美にちょっかいを出す日々。そんな時、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいという依頼が2人のもとにやってくる。

■土曜日


◆「ウチの夫は仕事ができない」


放送日:7月8日スタート/毎週土曜よる10時(日本テレビ系)
出演者:錦戸亮(関ジャニ∞)、松岡茉優、イモトアヤコ、佐藤隆太ほか

今作は、妻からは“理想の夫”と思われているが、実は仕事ができない“ちょっと残念な男”小林司(錦戸亮)が主人公。妻の妊娠発覚を機に奮起し、夫婦二人三脚で頑張る姿を描く、笑って泣ける新感覚のお仕事ホームドラマ。錦戸にとっては、約1年半ぶりのドラマ主演となる。

<あらすじ>
大手イベント会社に勤める小林司(錦戸亮)は、見た目・学歴・収入ともに申し分ない理想の夫だが、実は仕事ができず会社でもミスを繰り返すお荷物社員。司のことを“理想の夫”と思っていた新妻・沙也加(松岡茉優)は、あるとき「仕事ができない」噂を聞いてしまい…。

■日曜日


◆「ごめん、愛してる」


放送日:7月9日スタート/毎週日曜よる9時(TBS系)
出演者:長瀬智也(TOKIO)、吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶほか

2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリーの日本版。母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬智也)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)の“男女”“母子”2つの三角関係が交差する切ない愛の物語を描く。

<あらすじ>
幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡里帆)を助ける。これが2人にとって運命を変える出会いとなる。

◆「警視庁いきもの係」


放送日:7月9日スタート/毎週日曜よる9時(フジテレビ系)
出演者:渡部篤郎、橋本環奈、三浦翔平、浅野温子ほか

今作は、警視庁総務部総務課・動植物管理係(架空の部署)の鬼警部補と新米巡査のコンビが、動物の生態をもとに事件解決に奔走する異色コメディーミステリー。原作は、作家にして、映画「名探偵コナン から紅の恋歌」(2017年4月公開)の脚本なども手がける大倉崇裕氏の「小鳥を愛した容疑者」、「蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係」、「ペンギンを愛した容疑者 警視庁いきもの係」、「クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係」(いずれも講談社)。フジテレビ制作ドラマ初主演の渡部篤郎、連続ドラマ初ヒロインの橋本環奈がタッグを組む。

<あらすじ>
捜査一課で“鬼の須藤”と恐れられた敏腕刑事の須藤友三(渡部篤郎)は、ある事件で銃弾を頭部に食らい負傷し、捜査一課をお払い箱となり「総務課動植物管理係」に配属となった。そこは、逮捕・拘留された容疑者のペットを一定期間、保護・世話をする通称“警視庁いきもの係”。所属は、巡査の薄圭子(橋本環奈)のみで…。

◆「愛してたって、秘密はある。」


放送日:7月16日スタート/毎週日曜よる10時30分(日本テレビ系)
出演者:福士蒼汰、川口春奈、遠藤憲一、鈴木保奈美ほか

今作の企画原案は、AKBグループ関連作を除くと2005年秋の「着信アリ」以来、約12年ぶりにテレビドラマを手掛ける秋元康氏。人を殺した、という「秘密」を抱えながら、恋人との結婚を目前に何者かに追い詰められていく“自問自答ラブミステリー”となっており、主人公・奥森黎演じる福士蒼汰は初のミステリーに挑戦する。

<あらすじ>
弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は、同期の司法修習生・爽(川口春奈)と交際中。結婚の約束もし、幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。それは、11年前、母の晶子(鈴木保奈美)に暴力を振るう父の皓介(堀部圭亮)を撲殺した…という過去だった。

(modelpress編集部)

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