徳光和夫と本田望結、テレビ史上最大の“年の差63歳司会”コンビ誕生

現在活躍しているアスリートやトップクラスのキッズアスリート、さまざまな分野の天才を育てた人物を取材し、天才を育てるメソッド=“ソダテルメソッド”を“検定(クイズ)”形式で紹介していく『日本ソダテル検定』(テレビ朝日系列)が、7月10日(月)19時から3時間SPで放送。徳光和夫76歳と本田望結13歳が司会に就任し、テレビ史上最大の年の差=63歳差の司会コンビが誕生したことがわかった。

この番組では、各界の“育てのプロ”が実践した“成功例”のある教育法を紹介していくのが、最大のポイント。競泳・瀬戸大也を一流選手に導いた父の驚きのソダテルメソッドとは!? 体操・内村航平&白井健三の母が実践していた“家庭で簡単にできる育脳トレーニング”なども紹介される。

また、卓球・伊藤美誠、平野美宇、張本智和、水泳・池江璃花子、今井月、スキージャンプ・?梨沙羅など、東京五輪メダリスト候補選手の秘蔵映像から発掘した“ソダテルメソッド”も続々紹介していく。さらに大注目の天才卓球キッズ・松島輝空の壮絶練習にも密着。音楽界の名門“服部家”の一人娘で現役高校生バイオリニスト・服部百音の母・エリさんや体操界の新星、“ひねり姫” 畠田千愛の母・友紀子さんの教育法にもスポットを当てる。

そのほか、ピアニスト・辻井伸行、世界的ミュージシャンが認める天才ギター少女・Li-sa-X、9歳で英検準一級に合格したバイリンガル少女・岡島花蓮、天才ゴルフ少女・須藤弥勒、ハーバード大に進学した廣津留真理を育んだ“ソダテルメソッド”に注目。そして、ロンドンに移住し、長男長女の子育てに奮闘している東大卒タレント・?田万由子の日常を取材する。

ソダテル検定(クイズ)に挑むのは、石井一久&木佐彩子夫妻、北村晴男&北村まりこ父娘、具志堅用高&阿部麻衣父娘、田中卓志(アンガールズ)&母・田中三枝子さんの計4家族。はたしてどのチームが最も多く正解を出すのか!? ゲストたちの子育てトークも必見だ。

そんな盛りだくさんの番組を進行したのが、徳光と、今回がゴールデン初司会となる本田。熟練のトークでスタジオをリードする徳光の隣で、本田は落ち着いてテキパキと番組を進行。クイズの合間には姉・真凛の素顔や家族の秘話を朗らかに明かし、番組を盛り上げた。

収録を終えた徳光は、本田の進行ぶりについて「驚くほど活舌がよく、しゃべるスピードも言葉のメリハリも素晴らしい! しかもすべての音が腹式発声で、目配りもできていた」と大絶賛。「司会、もっとやってみたい? できるよ、間違いなく!!」と、太鼓判をおしていた。一方の本田は、「ゴールデン初司会でドキドキしていたのですが、徳光さんが引っ張ってくださったので安心して務めることができました!」とホッとした表情でコメント。徳光はまた、「この年の差司会コンビはある意味、テレビの歴史の1ページを作ったのではないかな。もう残り少ない人生ですから、あと2、3回は望結ちゃんとこの番組でタッグを組みたいね。次に会うときは、お小遣いあげるからね(笑)」とコンビの続行を呼び掛けていた。 </span>

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