斎藤工、向井理との“運命”を感じた瞬間 賀来賢人は第1子誕生後初の公の場

【向井理・斎藤工・賀来賢人/モデルプレス=6月26日】俳優の向井理、斎藤工、賀来賢人らが26日、都内でWOWOW「連続ドラマW アキラとあきら」(7月9日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会に参加した。

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女優・榮倉奈々の夫で今月12日に待望の第一子が誕生した賀来は、父親となって初の公の場。向井の弟役で「グッと怖い顔をして対立するシーンが多いけれど、撮影は和気あいあい」と撮影現場を回想し「向井さんは役者や男の先輩として僕の話を聞いてくれたりするので、大事なシーンの前にも話しかけたりして申し訳なかった」と照れ笑い。それに向井は「どうしようもないところもあるが、可愛い弟でした」と目を細め「3回目の共演ということもあり、セリフ以上にプライベートの話をしていました」と舞台裏を紹介した。

◆斎藤工が向井理との運命を感じた瞬間


大企業の御曹司・階堂彬役の向井は「社会派ドラマに出られるのはありがたい。カチッとした職業モノのドラマはやったことがなかったので楽しかった」というも「セリフ量が多くて台本を読んで愕然としました」と苦笑い。4度目の共演となる斎藤から「すごくスマートでインテリジェンスがあって、温かい。男の中の男。本当にそう思う」と褒められると「(斎藤は)同じ歳でもあるし、親近感の湧く人。いきなり不意にウチに来たりする」とプライベートでの交流を明かした。

そんな斎藤は「運命を感じた瞬間は?」とのお題に「昨晩、某番組を見ていたら理氏が出ていた。とあるサッカーチームを応援しているという話があり、実は僕もそのチームを80年代から応援していて、しかも(向井が)ボールボーイをしていたと聞きました。僕もそのスタジアムには行っていたので、役者として出会う前に同じ空間にいたのではないか」と運命的繋がりを強調。向井を笑わせると「番宣、ご苦労様でした」と労っていた。

同作は高視聴率を記録したドラマ「半沢直樹」などで知られるベストセラー作家・池井戸潤による原作を実写ドラマ化。自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で道を切り開いてきた天才の宿命を描く。(modelpress編集部)

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