藤田ニコルの決意が凄い!「可愛い子ぶらない」でゲテモノをガブッ

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藤田ニコルが、6月20日(火)21時から放送のバラエティ番組『有吉弘行のダレトク!? 衝撃の一斉捜査SP』(カンテレ・フジテレビ系列)に出演。いわゆる“ゲテモノ”などを食べる人気コーナー「キモうまグルメ IN THE WORLD」で体を張る理由を語った。

国内外の見た目が気持ち悪いが美味しい(かもしれない)グルメを食べるという苛酷な企画が人気の同コーナーで調査員を務める藤田。「自分が、何ができるかわからなかったので、何でもやってみよう」とマネージャーと話していたところに舞い込んできたのが、この「キモうまグルメ IN THE WORLD」の依頼だったという。それから藤田は様々な場所で、多くの人が触るのさえも躊躇してしまいそうな食材を口へ運んでいく姿を披露し、お茶の間を驚かせている。

「キモうまグルメ」のロケでは「とにかく可愛い子ぶらないで、ありのままやる!」と肝に銘じているそうだが、やはり苛酷なことに変わりはなく、オオマリコケムシのロケは最悪だったようで「採るのも大変だったし、とにかくマズかった!」と振り返った。一方で、「皆さんにおススメなのは、タランチュラとナメクジです!」と提案をするなど調査員としての仕事を遂行。今後の話題になると「“ダレトク謎ラーメン”のロケや、体を張るロケなど、何でもやりたいです。なるべくハードなのがいい(笑)」と底知れぬバイタリティを見せている。

今回の「キモうまグルメ IN THE WORLD」では、一流キモうまハンターの田中卓志(アンガールズ)が、初参戦となる相方・山根良顕と生物ライター・平坂寛氏と共にタイへ。バンコクから車で2時間移動し、泥の中に暮らす“デカイ頭のキモうまモンスター”の捕獲&試食に挑む。その後、タイとミャンマーの国境付近にある森に移動した一行は、デザートに最適な“ケツから甘汁モンスター”を狙う。

そのほか、芸能界のダレトクな疑惑を取り締まる「ダレトクポリス」では、山崎弘也が、顔認証システムを使って、モノマネ芸人たちが本人の顔とどれくらい似ているかを調査。神奈月、ニッチロー、みかん、ホリといった芸人たちのモノマネの一致度を計測する。そして、“没になったメニュー”にスポットを当てる「没メニューレストラン」では、モスバーガーの年間約30種発売される新メニューの陰に隠れ、没となったメニュー6品が登場する。

さらに、つい食べてしまう“罪作りなグルメ”を紹介する新企画「罪悪感グルメ」では、調査員の関太のアテンドのもと、痛風持ちの高橋茂雄(サバンナ)、槙原寛己らが、“罪作りなグルメ”を提供する店を巡っていく。「ダレトク世界の超人」ではスタジオに世界の超人、トロイ・ジェームズが登場し、有吉も「こわい、こわい!」と逃げ惑う驚がくの技を披露する。

藤田ニコルの決意が凄い!「可愛い子ぶらない」でゲテモノをガブッ

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