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鈴木奈々、内藤剛志との共演に「オーラがハンパなかった!」

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鈴木奈々が、6月22日放送の『警視庁 捜査一課長』(テレビ朝日系列、20:00〜)の最終回2時間SPにゲスト出演。ミステリードラマに初挑戦で、“天然すぎる目撃者”役で登場する。

内藤剛志がヒラから這い上がった “叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を熱演、一課長を中心とした熱き刑事たちの奮闘が描かれて好評の本作も、いよいよ6月22日でクライマックスを迎える。最終話は、通報後に花嫁の死体が消えた!? という奇妙な事件を発端に進んでいくストーリー。30年前の強盗殺人事件の被害者の娘・椎名亜希子(松下由樹)が捜査線上に浮かぶ中、事件は予想外の展開へ。大岩一課長にとって、これが最後の事件となるのか、衝撃のクライマックスが待ち受けている。

その最終話で鈴木が演じるのは、愛犬の散歩途中に遺体を発見する通行人・奈々子役。遺体を発見して驚愕するシーンや小山田大介管理官役の金田明夫に重要な証言するシーンに登場し、「すごくないですか? すごくないですか?」など何度も同じ言葉を重ねる鈴木らしさ満載のセリフも用意されている。

鈴木のドラマ出演は、『せいせいするほど、愛してる』(TBS/2016年/第1話ゲスト)に続く2回目。早朝から都内某所で行われたロケに参加した鈴木は、最初はかなり硬くなっていたようで、監督に「いつもの奈々ちゃんらしく演じて!」と注文されることも。共演のワンちゃん(ウェルッシュ・テリア)が一発でOKをもらったこともあり、プレッシャーはMAXに……。そんな緊張を克服するため、待ち時間には金田と共に読み合わせ練習を開始。その甲斐あって「今の、すごくよかったですよ!」と監督からOKをもらい、さらに遺体を発見するシーンでは、思いきり尻もちをついて驚きを表現する熱演を見せていた。

撮影当日は日差しがジリジリと強い夏日であったが、待ち時間でも座ることなく「よろしくお願いします!」「ありがとうございます!」とあいさつを欠かさない鈴木の一生懸命な姿に、現場スタッフも感激。出演シーンの撮影を終えると、現場から大きな拍手が沸き起こっていた。

撮影を終えた鈴木は、「実は昨日、だんなさんの実家に行って、お義父さんに金田さんの役をやってもらって一緒に練習しました。最後はお義父さんもノリノリになっちゃって、めちゃくちゃ楽しかったですね。おかげで家族の絆も深まりました」と、ヒミツ特訓をしてきたことを告白。現場で読み合わせにつきあってくれた金田にも感謝しきりで、「金田さんが現場で何度も何度も練習をしてくれたからこそ、自然にセリフを言うことができました。こんなにやさしい人がいるんだと、涙が出そうになりました。お父さんより年上だけど……ちょっぴり恋しちゃいそうになりました(笑)。皆さんやさしくて、“神様”がたくさんいる現場でした!」と大感動。そして、「内藤(剛志)さんとはバラエティーでご一緒したことがあったのですが、一課長になりきった内藤さんはオーラがハンパなかったです! 初のミステリードラマなので本当に緊張しましたが全力で頑張りましたので、ぜひ金田さんと私の掛け合いを見ていただきたいです。最終回は意外な展開になっていくのも注目です!」とみどころを語っていた。  

[最終話あらすじ]千住大橋でウエディングドレス姿の女性の刺殺体が見つかった。捜査一課長の大岩が現場に急行するが、第一発見者が通報している間に遺体がこつ然と消えた!? 程なく、板橋区内の神社で遺体が発見されたと連絡が入るが、なぜ遺体は移動したのか!? 遺体のドレスから、30年前の雑誌「街道歴史の旅」の付録のしおりが見つかったことを聞いた大岩は、ある強盗殺人事件を思い返す……。

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